特長とメリット

ヘイシン独自の一軸偏心ねじ構造とノウハウを活かして、
µL(マイクロリットル)レベルの吐出量を自在に制御。
電子部品・半導体・LED・太陽電池などの高い精度を求められる
生産現場でのお悩みを解決します。

※1µL=1mm×1mm×1mmの立方体です。

調整回数・材料ロスを大幅に削減

バレルの残量が少なくなったり、液体の粘度が変動したりしても、吐出量はほとんど変化しないので、調整回数を大幅に低減できます。
また、高精度の吐出量コントロールによって塗布量を必要最小限に抑えることができ、塗りすぎによる材料ロスを低減できます。

タクトタイムを短縮

吐出後の瞬時の逆転によって、液切れが良く、すぐに次の吐出を開始できるので、タクトタイムの短縮に貢献します。
ローターとステーターの作り出すシールラインがバルブ機能を果たしているので、停止時の液ダレがなく、ワークや治具を汚しません。

高粘度液でも瞬時に定量吐出

高圧で吐出できるポンプ構造をニードル直近に配置しているため、50万mPa・sを超える高粘度液でも瞬時に定量吐出できます。平ノズルを使った幅広塗布にも対応可能です。

品質向上に貢献

定量性に優れた一軸偏心ねじポンプを基本原理としているので、吐出精度が高く、吐出量・形状が安定し、品質向上に貢献。ダム塗布、フィル塗布、ボンド塗布などに最適です。

吐出量の設定と変更が簡単

タクトタイムを変えずに、吐出量を変更。時間あたりの吐出量が回転速度に正比例するので、サーボモーターの制御だけで簡単に吐出量を設定・変更できます。

高精度の点塗布

点塗布サンプル定量性に優れたモーノポンプを基本構造とし、サーボモーター及び精密減速機を採用しているので、設定通りの塗布量を高精度に繰り返し吐出することができます。

均一な線塗布

線塗布サンプル高精度の吐出量コントロールによって、塗布開始点での液ダマリを解消し、塗布後の瞬時逆転によって、終了点での液ダレを防ぎます。そのため繋ぎ目も綺麗に仕上げることができます。

ページの先頭へ